そりっどハウス レッドシダー貼り外壁
そりっどハウスへ。
外壁のレッドシダーは少し時間が経って、色目が馴染んできたようです。
こちらの外壁、光の当たり方によって表情が変化していきます。
朝の表情、昼、そして夕方の表情。
すべてが違ってみえるという、楽しみがあります。
下見板を縦に貼るという特殊な貼り方が効いているのかもしれません。
そりっどハウスへ。
外壁のレッドシダーは少し時間が経って、色目が馴染んできたようです。
こちらの外壁、光の当たり方によって表情が変化していきます。
朝の表情、昼、そして夕方の表情。
すべてが違ってみえるという、楽しみがあります。
下見板を縦に貼るという特殊な貼り方が効いているのかもしれません。
東三条まもる眼科完成見学会、終了いたしました。
開催当日は、500名以上の方に来場いただきました。
ご来場くださいました方々に、感謝いたします。ありがとうございました。
こちらの眼科、連休明けの5月7日より開院いたします。
東三条まもる眼科HPはこちら→http://mamoru-ganka.com/
既存の眼科(医院)建築とは大分イメージが異なるため、
地元の皆さんからどんな反応があるか、設計者として少し心配しておりましたが、
来場くださった方々からは、
「とても落ち着く」、「緑が見えてよい」、「開放的なところがいい」など
とても好意的な感想をいただき、ほっと胸を撫で下ろしています。
「医療者目線からでは無く、患者目線で作った医院」と評してくださった方も。
東三条まもる眼科が、地域の皆さんに愛される医院となり、
地域とともに発展していくことを願っています。
燕の家の外壁は、何仕上げですか?と、よく聞かれます。
という訳で、今回はその種明かし。
実は、燕の家の外壁仕上げには、墨モルタルを採用しています。
しかし、ただのモルタル仕上げとしただけでは、表情に面白みがない。
そこで考えたのは、墨モルタルの中に砕いた土管のチップを混入し、
半乾きになった時点で、ワイヤーブラシで掻き落すという方法。
仕上がった外壁は他に類を見ない、独特な表情となりました。
まるで、黒い焼き物のよう。
重厚さと柔らかさが共存するような、なんとも言えない存在感です。
ちょっと遅くなってしまいましたが、
ベーシックハウス01の写真撮影に伺った際の話をアップ。
竣工写真撮影のために、ベーシックハウス01へ。
2005年の竣工から、まる3年が経つ。
外壁の杉板は、雨によって色がやや落ちてきていますが、
逆にその質感がよい雰囲気を醸し出していました。
内部の床の栗フローリングやホタテパウダー壁も、
時が経ち、落ち着いた色合いになってきているように感じます。
家というものは、そこに住む人と共に時を重ね、
味わいを増していくものなのだなあと、あたらめて思いました。
リビングの全解放窓から見る、田んぼの景色、空を流れる雲。
家の中には、外とは違った静かな時間が流れているようでした。
時間を忘れ、ついつい長居をしてしまいました。
撮影に快く応じてくださったお施主さん、ありがとうございました。
ベーシックハウス01に続いて作った
標準化住宅2棟目、ベーシックハウス02。
4間×4間=16坪という平面形状はそのままに、
屋根を片流れ→切り妻形状へ変更しました。
外壁には、市街地という地域に合わせ、ガルバリウム鋼板張りを採用しました。
写真を見てもらえば分かるように、
隣の建物と比べ高さが、ひと回り小さく作っています。
これは内外装の仕上げ面積を減らすことで、コストダウンを図ることが狙い。
といっても、室内の天井高さはしっかり確保していますので、ご心配なく。
この様なコストを抑えた標準化住宅を、新潟県内で展開していこうと思っております。
建坪16坪、延べ床30坪。建設費の目安は、1200万円。
皆さんもいかがでしょう。興味のある方は、お問い合わせください。
新潟県三条市で当事務所が設計監理をしてきました
「東三条まもる眼科」が、いよいよ竣工しました。
診療所というと、白く清潔で閉鎖的なイメージを持った建物が多いのですが、
東三条まもる眼科ではあえて、明るく開放的で、温かみのある空間とすることで
検査や診察までの間、外の樹々を見ながら、ゆっくりと心を落ち着けることが
できるような場を作り出すことを心がけました。
設計コンセプトはこちら→「mamoruganka.pdf」をダウンロード
是非とも皆さんに、実際にこの空間を体感していただければ思っています。
来たる4月29日(日曜)、完成見学会を開催いたします。
時間は、10時より16時まで。
場所は、東三条駅より徒歩5分。
案内をご希望の方は、ご連絡ください。
皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
また当日、設計者による建物案内をご希望の方は、
メール等でご予約ください。
完成見学会の案内は、こちらでです。→「mamoruOPEN.jpg」をダウンロード
今週末の完成見学会に向け、東三条まもる眼科の模型を作成中。
検討(スタディ)模型ではなく、完成模型ということで、
内部の仕上げの質感や、家具まで出来る限り正確に
実際の建物と同じ表情となるよう、作り込んでいきます。
最後は、人の模型を並べて完成。
写真で撮ると、とてもリアル。
実際の使われ方までイメージできるのではないでしょうか。
岩室の家へ。
障子に落ちた樹々の影が、とても美しい。
季節や天気などの自然の移り変わりにより、
日々刻々と建物の表情が変化していきます。
まるで、動かない建物に自然が生命力を吹き込んでいるかのよう。
竣工して4年の月日が経ち、室内に使われた木の色は
程よくしっとりと馴染んできているように感じます。
まさに「住む人とともに、歳をとる家」
北松戸プロジェクト。模型を作成中。
こちらは、地下街の計画。
地下へ採光と通気を届けるため、光庭(ドライエリア)を点在させ、
それをそのまま、建築の表現としています。
まるで人口地盤の上に小屋が点在するような面白い表情が現れました。
東三条まもる眼科の現場へ。
引き渡し直前となると、現場チェックや建築検査など、
現場へと足を運ぶ回数が増えます。
外構には植栽が植えられ、外観の印象が柔らかくなりました。
診療所の中からは、様々な場所から緑が見えます。
ここを訪れた患者さんにゆったりとした気持ちで
診察を受けてもらえることを期待しつつ。
改修工事の打合せのため、江ノ島小屋へ。
こちらの建物、竣工して早6年が経ちます。
外壁の木は、程よく海風にさらされ、良い味を出していました。
まさに、昔ながらの湘南の風景。
こちらの建物、ふじさわ市の景観賞を受賞したとのこと。
地域に馴染み、愛される建物になったということを、大変嬉しく思います。
皆様、お近くにお寄りの際には、是非足をお運びください。
片瀬江ノ島駅より徒歩5分です。
東三条まもる眼科。
いよいよ内装工事も終了がみえてきました。
仕上げはほぼ完了し、後は細かい納まりを調整するのみ。
こちらの建物、各部屋の壁仕上げが異なっているのが特徴です。
暗検査室は、濃いグレーの左官仕上げ。
診察室は、木仕上げ。
手術室は、淡い色目のタイル仕上げ。
院内にサインがなくとも、それとなくその部屋の特徴が壁仕上げから
わかるよう、デザインをしてみました。
アフォーダンス(環境が動物に対して与える「意味」)を意識してみました。
皆さん、わかるでしょうか。
久しぶりに時間が出来たので、神奈川県の湯河原へ。
今回は、南郷山、幕山を巡る約4時間のハイキングをしてきました。
当日は天気も良く、標高約600mの山頂からは、
初島や大島がきれいに見えていました。
最近、仕事ばかりに集中していたので、ちょうど良い息抜きになりました。
頭だけでなく、体を動かすことも大切です。
東三条まもる眼科、工事現場へ。
足場が外れ、いよいよ建物が全貌を現しました。
前面道路から見ると、長さがある為か、とても大きく見えます。
来週からは外構工事が始まります。
竣工に向けて、急ピッチで工事が進んでいました。

そりっどハウスへ。
「そりっど=無垢」というだけあって、こちらの住宅、素材で溢れています。
外壁のレッドシダー張りや墨モルタル塗り、
内部の無垢カウンターや無垢フローリングなどなど。
自分の設計する建築は、本当に様々な素材と質感が
溢れているのだなと改めて思います。
つるっとしたシンプルでミニマルな表現とは対局にある建築のあり方。
住んだ方が多少ラフに生活しても、どんな絵や家具を置いても、
それでもブレない空間強度のある建物、言い換えれば、
包容力のある建物を作っていきたいといつも考えています。
打合せのために東三条の現場へ。
現場では、FIXガラスの取り付け作業中。
巾2間の複層ガラスの重さは一枚、なんと240キロ。
大人7人がかりで持ち上げ、手作業で取り付けをしていきます。
お互いに声をかけながら、慎重に一枚一枚。根気と体力のいる仕事です。
ガラスが取り付け終わった長い廊下。圧巻です。
東三条まもる眼科現場へ。
現場内では、大工さんが木製建具の枠を加工中。
現況寸法を計り、一本一本、真剣な眼差しで加工をしていきます。
限られた材料を無駄にすることは出来ません。
壁の塗装工事も始まりました。
今回、用途が診療所ということを考え、
出来るだけ有害な物質が入っていない、ホタテの貝殻から出来た
エコドマスウォールという塗装材料を選びました。
壁が白くなると一気に室内が明るくなります。
「そりっどハウス」住宅展。
3日間で100組以上の方が「そりっどハウス」を訪れたとのこと。
多くの方にご来場頂きましてありがとうございました。
心から感謝いたします。
すべての皆さんとお話が出来なかったのが残念ですが、
私が設計した住宅をこれだけ多くの人に見てもらえる機会は初めての経験でした。
ただこちら方が安いとか、広いとかだけで判断し、手軽に家を建てるのではなく、
自分が本当に必要としている家を一緒に考えながら、
時間と手間をかけて、かけて作っていく家。
この様な作り方がもっとメジャーになってくれればと願います。
設計事務所にお願いする家づくりは、まだまだ多くの方にとって
敷居が高く、コストが高いという印象があるようです。
しかし、私達が作っている家は、
使っている材料の仕様や、空間構成の工夫など、
掛けている手間と時間を考えても、決して高くはありません。
それを今回の「そりっどハウス」を実際に体験して頂き、
感じていただければと思います。
そうすれば、きっとそれが分かると思います。
こちらの住宅は、
金子勉建築設計事務所と新潟の無垢材専門店そりっどが
共同して作った分譲住宅です。当然、購入も可能です。
販売価格は、土地1100万円+建物(外構含む)2150万円=3250万円です。
興味ある方は、ぜひご連絡を。
