松庵の家 製作キッチン打合せ
家具打合せのため、松庵の家、現場へ。
現場では、外壁下地貼りと内部間仕切り工事が着々と進行中。
キッチン製作のため、家具屋さんと図面を睨みながら
突き板の張りつけ方向や、塗装の仕上がり等々を打合せ。
できる職人さんほど、できないという言葉を安易には、口に出さない。
プライドを持って仕事をしている職人達。
このような人達によって、建築業界は支えられている。
家具打合せのため、松庵の家、現場へ。
現場では、外壁下地貼りと内部間仕切り工事が着々と進行中。
キッチン製作のため、家具屋さんと図面を睨みながら
突き板の張りつけ方向や、塗装の仕上がり等々を打合せ。
できる職人さんほど、できないという言葉を安易には、口に出さない。
プライドを持って仕事をしている職人達。
このような人達によって、建築業界は支えられている。
新潟の工務店、そりっど(新発田屋)との共同プロジェクト、
「そりっどハウス」が上棟いたしました。
こちらのプロジェクト、
実際に施主がいる訳ではなく、いわゆる建て売りという住宅。
特定のクライアントがいる場合、その住む人の焦点を絞って
生活スタイルや趣向を掘り下げ、
特殊解、つまり、特殊なプランに至ることができるのですが。
今回は、不特定多数の人に出来るだけ共感が得られるよう、
敷地条件から素直に導いた、より一般的なプランニングを心がけました。
3月中旬に住宅展が開催されます。みなさん、ぜひご来場ください。
まちかど建築展@川口に出展いたしました。
会期中、沢山の方々にご来場頂き、ありがとうございました。
当事務所では、「燕のギャラリーハウス」、「蓮野の家」の模型を展示いたしました。
とても興味をもって、模型の中まで覗いている方もいらっしゃいました。
クライアントさんが、図面だけでは、出来上がりの空間を想像しにくいからこそ、
私の事務所では、イメージの助けのために、できる限り模型をつくっています。
ちょっとしたスケールアウトのために
実際に立ち上がってから、失敗したということのないように。
一度きりの家づくり。失敗は許されません。
現場確認のため、松庵の家へ
内装工事が進んでくると、細かい納まりなど、決定すべき所が多くなってくる。
そのため、職人さん達の手が止まったりしないよう、
こまめに現場を訪れて、詳細な打合せを行う。
2次元の図面では確認できない、実際の空間の雰囲気を感じるため、
現場に立ち、そこで最終的な仕様を決定していく。
五感でその空間を感じることは、自分にとって大切な作業だ。
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、色々なことがあり、本当に長い一年でした。
今年が皆さんにとって、平和で良い一年となりますよう、心からお祈りいたします。
2012年元旦、弥彦山山頂にある奥の宮を参詣した。
奥の宮は、標高634m弥彦山山頂にあるお宮。
この日、新潟にしては珍しく、朝から青空が広がるよい天気。
澄んだ空気の中、弥彦神社脇の登山道を登り始める。
山道には雪が積もり、滑る足下に苦戦しながらも、
約1時間半かけてなんとか山頂まで到着。
尾根に出ると突如、眼下に日本海が広がる。
街並が見えるほど佐渡島も、くっきり見えている。
雪に埋もれた奥の宮。
風の吹き抜ける音だけが聞こえる。とても静かな場所だ。
良い年になりますように。柏手が響く。
定例打合せのために、東三条まもる眼科の現場へ。
冷たい雨の降る中、職人さんたちが黙々と鉄筋を組んでいる。
年上の職長が、若い職人に鉄筋の組み方を細かく教えている。
「鉄筋の定着長さってのは、な、、、」
「だめだめ。番線の巻きは、こうやってやるんだ。」
ぶっきらぼうな言葉づかいながら、優しさを感じる。
人から人へ伝えていく、技。
厳しさと優しさ。
もの作りの現場。昔から変わらぬ風景。
雪が積もり、いよいよ新潟に冬が訪れました。
岩室の家は今年で2回目の冬。
夏に開け放していたリビングの開口部は、
冬の間、障子戸を閉めて生活をします。
こちらの障子には、「小国和紙」の手漉き和紙を使いました。
庭の雪に反射した明かりが、障子を通して、柔らかく室内に差し込んできます。
手漉きのならではの独特の質感。
時間とともに変化する明かりを見ていると、時間の流れを忘れてしまいます。
見附のコートハウスへ写真撮影に伺ってきました。
こちらの住宅、竣工して丸3年が経ちました。
久しぶりに訪れたのですが、
3年経ったとは思えないくらい、とても奇麗に暮らされていました。
真ん中に中庭を配置した、ドーナツ平面の2世帯住宅。
中庭(コート)を介して、あちらとこちら、2世帯が向かい合います。
吹き抜けとスキップフロアによって、複雑な断面構成を与えられた空間は、
とても不思議な体験を実現していました。
吹き抜けのダイニング、半地下の天井の低いリビング、プライバシーの守られた個室。
様々な性格をもった空間が連続していくことで、
シーンが次々と展開していきます。
施主さんからは、美味しい珈琲を入れて頂き、
時間の過ぎるのも忘れて、ついついゆっくりとしてしまいました。
お施主さん、お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました。
年明けから設計を進めてきた
東三条まもる眼科、いよいよ工事がスタートしました。
定例打合せのため、現場を訪れると
地盤改良工事が行われている真っ最中。
来年4月オープンに向けて、急ピッチで工事が進んでいく予定です。
打合せのため、松庵の家へ。
お施主さんと一緒に現場内を廻り、実際にスケール感などを確認しながら、
仕様などの最終決定を行っていく。
日曜にもかかわらず、大工さんも外壁下地材を取付作業中。
くねっと曲がった平面形状が、外観からでも確認できるようになってきました。
打合せ中、道路を通り過ぎる人の声が聞こえてきます。
「面白い形の建物だね。」、「どんな感じになるのかね。」
聞こえていますよ(笑)。近所の皆さんも、完成を楽しみに。
オープンハウス、3月中旬頃に行う予定です。